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橋梁

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出版図書(丸善出版発売)
※消費税は含まない
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杭基礎設計便覧(表紙)
杭基礎設計便覧(平成26年度改訂版)

【定価】
本体 7,500円+税
【判型・フォーマット】
A5
【ページ数・時間】
480ページ
【ISBNコード】
978-4-88950-276-3
【発行年月】
2015年4月
 昭和 61年に道路橋示方書を補完するものとして「杭基礎設計便覧」が刊行し、平成 4年,平成 19年に改訂しました。この便覧は,各種基礎形式のうち最も施工実績の多い杭基礎について,道路橋示方書の背景や設計の基本的な考え方,および新しい研究成果などを紹介したものであり,刊行以来,設計に関わる実務者に広く用いられてきました。その後,道路橋示方書では,近年の技術開発による新しい構造への対応や施工品質の向上を図るため平成24年に改定が行われた。このため,道路橋示方書を補う便覧も改訂を行う必要が生じ,今回,8年ぶりに杭基礎設計便覧を改訂する運びとなりました。便覧の改訂にあたっては,道路橋示方書改定に伴う記述の追加変更のほか,最近の技術開発や調査研究成果を取り入れ,かつ杭基礎における設計の実状を踏まえた留意事項に関する解説を充実することを基本方針とし,主に次のような内容について追加変更を行っています。@調査位置,注意すべき条件など調査に関する留意点A従来の規定よりも降伏点の高い鉄筋(SD390,SD490)の適用範囲,許容応力度,曲げ半径等B新技術等を評価する際に必要となる道路橋基礎に求められる基本事項C道路橋基礎に関する調査,設計,施工の流れと関係D軟弱地盤の基礎の設計E新たに道路橋示方書で規定された杭工法(回転杭工法)F杭とフーチングの接合部の設計 丸善出版から購入
杭基礎施工便覧(表紙)
杭基礎施工便覧(平成26年度改訂版)

【定価】
本体 6,000円+税
【判型・フォーマット】
A5
【ページ数・時間】
400ページ
【ISBNコード】
978-4-88950-277-0
【発行年月】
2015年4月
 道路橋基礎の設計・施工に関する技術基準として「道路橋示方書・同解説IV下部構造編」が整備されているが,上記のような基礎の施工に関する解説書の必要性に応じて,平成4年に最も使用頻度の多い杭基礎について,「杭基礎施工便覧」を発刊し,以来,杭基礎の設計,施工に関わる実務者に広く用いられてきました。その後,道路橋示方書では,3度の大きな改定が行われ,杭基礎の施工技術の進歩とともに,示方書で規定されている工法も多種に増加した。このため,道路橋示方書を補う便覧も改訂を行う必要が生じ,今回,8年ぶりに杭基礎施工便覧を改訂する運びとなった。本便覧の改訂にあたっては,平成24年道路橋示方書改訂に伴う記述の追加変更のほか,施工時や供用開始後の不具合を防ぐうえで,特に留意しなければならない点について,具体的な記述を充実しています。 丸善出版から購入
道路橋示方書・同解説 X耐震設計編に関する参考資料(表紙)
道路橋示方書・同解説 X耐震設計編に関する参考資料

【定価】
本体 4,500円+税
【判型・フォーマット】
A5
【ページ数・時間】
305ページ
【ISBNコード】
978-4-88950-278-7
【発行年月】
2015年4月
 本資料は,平成24年(2012年)に改定された道路橋示方書X耐震設計編の規定に対する適切な理解を助けるために,道路橋示方書X耐震設計編に示される規定や改定された根拠を理解する上で一助となる事項を参考資料としてとりまとめたものです。平成14年(2002年)の道路橋示方書・同解説X耐震設計編においては,参考資料を巻末に付していましたが,平成24年の改定を踏まえ,内容の更新,拡充を行い,別冊として発刊する運びとなりました。本資料は道路橋の耐震設計に携わる技術者の方々の業務に役立てられ,道路橋示方書の適切な運用と耐震性のより高い橋を設計することに多いに役立つ資料となっています。 丸善出版から購入
鋼道路橋施工便覧(表紙)
鋼道路橋施工便覧(改訂版)

【定価】
本体 7,500円+税
【判型・フォーマット】
A5
【ページ数・時間】
652ページ
【ISBNコード】
978-4-88950-275-6
【発行年月】
2015年4月
 「鋼道路橋施工便覧」は、「道路橋示方書」を補うものとして、また、鋼橋の製作・架設に関する手引き書として、昭和47年に発刊され、昭和60年の改定を経て、これまで活用されてきました。今回、このような鋼橋を取り巻く情勢の変化を踏まえ、これらに適切に対応していくため、記述内容について全面的な見直しを行い、改訂を行ったものであります。改訂の主な内容は、以下のとおりです。@「道路橋示方書」の改定に伴う記述の見直し。A施工品質の確保、耐久性の向上のための記述の見直し。B鋼橋の建設技術の進展、高度化に対応した記述の見直し。 丸善出版から購入
道路橋点検必携 平成27年版 〜橋梁点検に関する参考資料〜
道路橋点検必携 平成27年版 〜橋梁点検に関する参考資料〜

【定価】
本体 2,500円+税
【判型・フォーマット】
B6
【ページ数・時間】
462ページ
【ISBNコード】
978-4-88950-274-9
【発行年月】
2015年4月
 道路橋は、2015年1月時点で70万橋程度の2m以上の道路橋が供用されています。 その多くは、戦後に建設され、早い段階で建設された橋では既に供用後50年が経過するなど、膨大な数の既設道路橋の高齢化が着実に進んでいます。
そのような背景のもとに、2014年には国土交通省令として「道路の維持・修繕に関する技術基準」が定められ、道路橋では必要な知識と技能を有する者が5年毎に近接目視による定期点検を行うことが義務づけられました。道路橋では、非常に小さな損傷であっても致命的な事故に繋がることもあるため、全ての部材に技術者自らが近接して診断を行うことが避けられません。
本書は、道路管理者をはじめ道路橋の点検に関わる業務を行う者が適切に業務を遂行するために知っておくことが有効と思われる情報を、現場に携行して、いつでも確認できることを目的にとりまとめたものです。
丸善出版から購入
鋼道路橋防食便覧
鋼道路橋防食便覧

【定価】
本体 7,500円+税
【判型・フォーマット】
A5
【ページ数・時間】
592ページ
【ISBNコード】
978-4-88950-272-5
【発行年月】
2014年5月
 改訂後20数年が経過している「鋼道路橋塗装便覧」の改訂を求める意見が多く寄せられたため,鋼道路橋塗装便覧と鋼道路橋塗装・防食便覧を統合し,新たな「鋼道路橋防食便覧」として発刊しました。防食技術に共通する事項,塗装,耐候性鋼材,溶融亜鉛めっき,金属溶射等各防食法の選定方法や個別の防食法について最新の技術,実験結果,知見等によって見直し,鋼道路橋に発生する腐食損傷や原因,防食法別に求められる耐久性向上の方法等を,よりわかりやすく解説しています。 丸善出版から購入
斜面上の深礎基礎設計施工便覧
斜面上の深礎基礎設計施工便覧

【定価】
5,000円+税
【判型・フォーマット】
A5
【ページ数・時間】
290ページ
【ISBNコード】
978-4-88950-270-1
【発行年月】
2012年4月
 本便覧は,道路橋示方書W下部構造編が示す深礎基礎の規定について,その背景や根拠等を補足するためにまとめられたものです。設計や現場の施工に携わる技術者を対象に,深礎基礎の設計や施工を正確かつ安全に行うことができるよう,設計・施工に必要な基本的事項や設計計算例等をわかり易く掲載しています。参考資料で,多段階三軸圧縮試験の試験結果を例示するとともに,設計計算を3例,深礎孔内で安全に鉄筋組立てを行うための組立用鋼材の設計計算を1例紹介しています。 丸善出版から購入
道路橋示方書(T共通編・U鋼橋編)・同解説(表紙)
道路橋示方書・同解説(T共通編・U鋼橋編)

【定価】
本体 7,900円+税
【判型・フォーマット】
A5
【ページ数・時間】
536ページ
【ISBNコード】
978-4-88950-265-7
【発行年月】
2012年4月
 道路における橋梁は,「橋,高架の道路等の技術基準」(都市局長,道路局長通達)に基づいて設計・施工されています。今般,地震等の各種災害を踏まえた対応や維持管理に関する内容の充実等の改定が,国土交通省から関係機関あてに通達されたところです。新基準は原則,平成24年度以降の設計に適用されることとされており,当協会橋梁委員会では,新基準に定める内容を適切かつ効率的に実施していくため,設計・施工関係者の理解と判断に資するべく,解説書を改訂したものです。 丸善出版から購入
道路橋示方書(T共通編・Vコンクリート橋編)・同解説(表紙)
道路橋示方書・同解説(T共通編・Vコンクリート橋編)

【定価】
本体 6,000円+税
【判型・フォーマット】
A5
【ページ数・時間】
364ページ
【ISBNコード】
978-4-88950-266-4
【発行年月】
2012年4月
 道路における橋梁は,「橋,高架の道路等の技術基準」(都市局長,道路局長通達)に基づいて設計・施工されています。今般,地震等の各種災害を踏まえた対応や維持管理に関する内容の充実等の改定が,国土交通省から関係機関あてに通達されたところです。新基準は原則,平成24年度以降の設計に適用されることとされており,当協会橋梁委員会では,新基準に定める内容を適切かつ効率的に実施していくため,設計・施工関係者の理解と判断に資するべく,解説書を改訂したものです。 丸善出版から購入
道路橋示方書(T共通編・W下部構造編)・同解説(表紙)
道路橋示方書・同解説(T共通編・W下部構造編)

【定価】
本体 7,800円+税
【判型・フォーマット】
A5
【ページ数・時間】
634ページ
【ISBNコード】
978-4-88950-267-1
【発行年月】
2012年4月
 道路における橋梁は,「橋,高架の道路等の技術基準」(都市局長,道路局長通達)に基づいて設計・施工されています。今般,地震等の各種災害を踏まえた対応や維持管理に関する内容の充実等の改定が,国土交通省から関係機関あてに通達されたところです。新基準は原則,平成24年度以降の設計に適用されることとされており,当協会橋梁委員会では,新基準に定める内容を適切かつ効率的に実施していくため,設計・施工関係者の理解と判断に資するべく,解説書を改訂したものです。 丸善出版から購入
道路橋示方書(X耐震設計編)・同解説(表紙)
道路橋示方書・同解説(X耐震設計編)

【定価】
本体 5,000円+税
【判型・フォーマット】
A5
【ページ数・時間】
318ページ
【ISBNコード】
978-4-88950-268-8
【発行年月】
2012年4月
 道路における橋梁は,「橋,高架の道路等の技術基準」(都市局長,道路局長通達)に基づいて設計・施工されています。今般,地震等の各種災害を踏まえた対応や維持管理に関する内容の充実等の改定が,国土交通省から関係機関あてに通達されたところです。新基準は原則,平成24年度以降の設計に適用されることとされており,当協会橋梁委員会では,新基準に定める内容を適切かつ効率的に実施していくため,設計・施工関係者の理解と判断に資するべく,解説書を改訂したものです。 丸善出版から購入
プレキャストブロック工法によるプレストレストコンクリートTげた道路橋設計・施工指針(表紙)
プレキャストブロック工法によるプレストレストコンクリートTげた道路橋設計・施工指針

【定価】
本体 1,900円+税
【判型・フォーマット】
A5
【ページ数・時間】
81ページ
【ISBNコード】
978-4-88950-205-3
【発行年月】
1992年10月
 この指針は、Tげたを対象としたプレキャストブロック工法に関して、発刊時までの設計および施工の実績をもとに作成、条文に解説を付してその意を明らかにしております。さらに、この指針の適用に際して、参考となる計算例、継目部せん断実験結果および実績調査結果を付録として示しております。 丸善出版から購入
小規模吊橋指針・同解説(表紙)
小規模吊橋指針・同解説

【定価】
本体 4,200円+税
【判型・フォーマット】
A5
【ページ数・時間】
161ページ
【ISBNコード】
978-4-88950-208-4
【発行年月】
1984年9月
 小規模吊橋指針は、「橋、高架等の技術基準について−小規模吊橋指針−」(昭和59年2月2日 都市局街路課長・道路局企画課長)として通達されました。本書は、この指針の適切な運用に資するために指針作成の意図等を解説したものであります。 丸善出版から購入
道路橋耐風設計便覧(平成19年度改訂版)(表紙)
道路橋耐風設計便覧(平成19年度改訂版)

【定価】
本体 7,000円+税
【判型・フォーマット】
A5
【ページ数・時間】
300ページ
【ISBNコード】
978-4-88950-259-6
【発行年月】
2008年1月
 本便覧は,平成3年に刊行した「道路橋耐風設計便覧」を改訂するものです。道路橋示方書改訂に伴う記述の追加変更のほか,最近の技術開発や調査研究の成果を取り入れ,耐風設計の実情を踏まえた留意事項に関する解説を充実させています。主な改訂事項は次の通りです。@桁の振動の推定方法及び照査方法の見直しA架設時及び完成時の塔の振動の推定方法及び照査方法を提示するとともに,制振対策の記述の充実Bケーブル等の振動について制振対策の考え方や留意事項等の記述を充実。 丸善出版から購入
鋼道路橋塗装・防食便覧資料集(表紙)
鋼道路橋塗装・防食便覧資料集

【定価】
本体 2,800円+税
【判型・フォーマット】
A4
【ページ数・時間】
132ページ
【ISBNコード】
978-4-88950-263-3
【発行年月】
2010年10月
 平成17年の「鋼道路橋塗装・防食便覧」発刊後,新たな防食技術の開発,学会や関連機関等における参考資料等の充実,技術水準の向上等が図られ,近年,補足資料のとりまとめに関する要望が多く寄せられていました。そのため,このほど「鋼道路橋塗装・防食便覧」を補完する「鋼道路橋塗装・防食便覧資料集」を刊行する運びとなりました。資料集では塗装,耐候性鋼材,溶融亜鉛めっき,金属溶射等の各防食方法の選定方法や最新の技術等も掲載し,よりわかり易く解説してあります。 丸善出版から購入
鋼道路橋設計便覧(昭和55年改訂版)

【定価】
本体 7,000円+税
【判型・フォーマット】
A5
【ページ数・時間】
426ページ
【ISBNコード】
978-4-88950-215-2
【発行年月】
1980年8月
 本便覧は、昭和55年2月に発刊された道路橋示方書U鋼橋編の改定事項を一部先取りした形で昭和54年2月に発刊されましたが、この間鋼橋示方書小委員会で引続き種々の検討がなされ,鋼橋編の幾つかの規定に変更が生じました。このため、本便覧の内容の一部に新示方書にそぐわない点が出てきましたので、第3版発刊を機に修正改訂されました。 丸善出版から購入
コンクリート道路橋設計便覧(表紙)
コンクリート道路橋設計便覧

【定価】
本体 8,300円+税
【判型・フォーマット】
A5
【ページ数・時間】
559ページ
【ISBNコード】
978-4-88950-227-5
【発行年月】
1994年2月
 本便覧は、平成2年2月に道路橋示方書が改訂されたのを受け、改訂に伴う見直し、参照データの更新、今後発展される橋梁形式の紹介および従来の記述内容の全般的な見直しを行い、さらに、平成5年11月に道路構造令第35条の改正に伴い道路橋示方書 I 共通編および V コンクリート橋編の一部が改訂されたため、関連事項について加筆・修正を行い、改訂出版しております。 丸善出版から購入
コンクリート道路橋施工便覧(表紙)
コンクリート道路橋施工便覧

【定価】
本体 8,000円+税
【判型・フォーマット】
A5
【ページ数・時間】
588ページ
【ISBNコード】
978-4-88950-239-8
【発行年月】
1998年1月
 本便覧は、コンクリート道路橋の主として上部構造に 関する一般的な施工技術を示し、施工および計画に携わる技術者の手引書となるよう昭和 59年2月に発刊しました 。その後、施工技術も大きな進展を遂げ、道路橋示方書コンクリート橋編も平成2年2月、6年2月、8年12月に改定されました。これらを受けて、記述の見直し、参照データの追加・更新、新しい工法や材料の紹介等全般的な改訂を行いました。 丸善出版から購入
鋼道路橋の細部構造に関する資料集(表紙)
鋼道路橋の細部構造に関する資料集

【定価】
本体 2,400円+税
【判型・フォーマット】
B5
【ページ数・時間】
36ページ
【ISBNコード】
978-4-88950-224-4
【発行年月】
1991年7月
 本協会橋梁委員会では、平成2年4月に鋼橋の設計の標準化ワーキング、グループを設置し、Iげたおよび箱げたの細部構造の標準化を図るための検討を実施してきました。具体的には、「鋼橋の経済にかかわる問題J(日本鋼構造協会 、昭和57年7月)、「鋼道 路橋設計資料基準・標準図の比較」(長大橋技術研究会、平成元年11月)を参考として、標準化すべき項目と標準化する場合の構造に関する(社)日本橋梁建設協会の提案を受けて、本ワーキンググループにおいて各項目の標準化の検討を行いました。
 本資料集には、主として比較的短期間に標準的な一つのタイプに絞り込みやすい細部構造をまとめており、設計の考え方そのものに関係するため、統一できないかあるいは統一するには検討時間を要する項目、および現行の設計では大幅なコスト増につながる項目については、今回の検討対象から除かれております。
丸善出版から購入
道路橋の耐震設計に関する資料(表紙)
道路橋の耐震設計に関する資料

【定価】
本体 2,000円+税
【判型・フォーマット】
A4
【ページ数・時間】
472ページ
【ISBNコード】
978-4-88950-235-0
【発行年月】
1997年3月
 本資料は、平成8年11月1日に改定された道路橋示方書 V 耐震設計編に準じて新設橋梁の耐震設計を行う場合に、できるだけこれが円滑に行うことができるように、設計の流れや計算例を示し、道路橋の耐震設計に関する資料としてとりまとめたものです。この中では、一般的な橋梁条件を対象として、鉄筋コンクリート橋脚、鉄筋コンクリートラーメン橋脚、鋼製橋脚、各種の形式の基礎、支承部構造、落橋防止システムおよび免震設計について、これらの設計の流れや計算例を示しております。ただし、本資料に示した設計計算例は、ある設計条件におけるあくまで一つの事例であるので、本資料の利用に際しては、これを画一的に適用することなく、道路橋示方書の条文や解説の中に示されている規定の主旨や背景、根拠を十分に踏まえながら適切に参考にしてください。 丸善出版から購入
鋼橋の疲労(表紙)
鋼橋の疲労

【定価】
本体 6,000円+税
【判型・フォーマット】
A5
【ページ数・時間】
309ページ
【ISBNコード】
978-4-88950-236-7
【発行年月】
1997年5月
 本書は、鋼橋の疲労についての基本的な知識、点検方法、損傷発見後の対応、補修補強方法について、現在までに得られた知見に基づいて解説するとともに、これまでに報告された損傷と対策事例を最大限盛り込んでおります。必ずしも最適な対策を示すには至っておりませんが、疲労損傷への対策方法を検討するうえで参考になるものと期待します。 丸善出版から購入
既設道路橋の耐震補強に関する参考資料(表紙)
既設道路橋の耐震補強に関する参考資料

【定価】
本体 2,000円+税
【判型・フォーマット】
A4
【ページ数・時間】
199ページ
【ISBNコード】
978-4-88950-237-4
【発行年月】
1997年9月
 本資料は、平成8年11月1日に改定された道路橋示方書に準じて既設道路橋の耐震補強を円滑に行うことができるように、設計の流れや計算例を資料としてとりまとめたものであります。この中では、鉄筋コンクリート製の単柱式橋脚、壁式橋脚、ラーメン橋脚および鋼製橋脚について耐震補強の流れや補強計算例を示しております。ただし、本資料は、ある設計条件におけるあくまで一つの耐震補強の事例を示しただけであり、本資料の利用に際しては、これを画一的に適用することなく、道路橋示方書の条文や解説の中に示されている規定の主旨や背景、根拠を十分に踏まえながら適切に参考にしてください。 丸善出版から購入
鋼管矢板基礎設計施工便覧(表紙)
鋼管矢板基礎設計施工便覧

【定価】
本体 6,000円+税
【判型・フォーマット】
A5
【ページ数・時間】
318ページ
【ISBNコード】
978-4-88950-238-1
【発行年月】
1997年12月
 鋼管矢板基礎の設計および施工については、道路橋示方書により規定されておりますが、特に、次に示す事項については、設計および施工にあたってより具体的な記述が有用であるとの観点から記述しております。 丸善出版から購入
道路橋の耐震設計に関する資料−PCラーメン橋・RCアーチ橋・PC斜張橋・地中連続壁基礎・深礎基礎等の耐震設計計算例−(表紙)
道路橋の耐震設計に関する資料−PCラーメン橋・RCアーチ橋・PC斜張橋・地中連続壁基礎・深礎基礎等の耐震設計計算例−

【定価】
本体 3,000円+税
【判型・フォーマット】
A4
【ページ数・時間】
440ページ
【ISBNコード】
978-4-88950-240-4
【発行年月】
1998年1月
 本資料は、平成9年3月に発刊した「道路橋の耐震設計に関する資料」に示した一般的な桁橋以外の橋梁や基礎構造を対象に、平成8年11月の道路橋示方書に準じて耐震 設計を行う場合に、できるだけ円滑に行うことができるように、耐震設計の流れや設計 計算例をまとめたものです。ただし、本資料は設計計算例を示し、設計計算の手順、手法を示すことを目的としており、本資料に示した設計計算例は、ある設計条件におけるあくまで一つの事例であるので、本資料の利用に際しては、これを画一的に適用することなく、道路橋示方書の条文や解説の中に示されている規定の主旨や背景、根拠を十分に踏まえつつ適切に参考に供してください。 丸善出版から購入
既設道路橋基礎の補強に関する参考資料(表紙)
既設道路橋基礎の補強に関する参考資料

【定価】
本体 3,000円+税
【判型・フォーマット】
A4
【ページ数・時間】
248ページ
【ISBNコード】
978-4-88950-243-5
【発行年月】
2000年2月
 本参考資料は 、あくまでも一般的な既設橋基礎に対する補強計算例を示すものであり、本参考資料の利用に際しては、これを画一的に適用するのではなく、道路橋示方書の条文や解説の中に示されている規定の主旨や背景、根拠等を十分に踏まえながら適切に参考に供してください。 丸善出版から購入
鋼道路橋の疲労設計指針(表紙)
鋼道路橋の疲労設計指針

【定価】
本体 2,600円+税
【判型・フォーマット】
A5
【ページ数・時間】
138ページ
【ISBNコード】
978-4-88950-249-7
【発行年月】
2002年4月
 本書は、鋼道路橋の鋼部材の疲労のうち、主として自動車荷重に起因するものに対する設計の考え方についてとりまとめたものです。 丸善出版から購入
道路橋床版防水便覧(表紙)
道路橋床版防水便覧

【定価】
本体 5,000円+税
【判型・フォーマット】
A5
【ページ数・時間】
240ページ
【ISBNコード】
978-4-88950-257-2
【発行年月】
2007年4月
 平成14年に改訂された道路橋示方書において床版防水層の設置等,床版内部への雨水等の浸透を防止する措置を講じることが規定されました。これを受け,最近では床版防水に使用される材料や技術が進展し,一定の実績や知見が蓄積されてきています。こうした情勢の変化や近年の床版防水技術の進展を踏まえ,本書は,最新の知見をもとに,「道路橋鉄筋コンクリート床版防水層設計・施工資料」の内容を見直すとともに,鋼床版に対する防水技術も含めて,体系的にとりまとめたものです。 丸善出版から購入
道路橋支承便覧(改訂版)(表紙)
道路橋支承便覧(改訂版)

【定価】
本体 6,500円+税
【判型・フォーマット】
A5
【ページ数・時間】
439ページ
【ISBNコード】
978-4-88950-251-0
【発行年月】
2004年4月
今回の改訂の主な内容は、つぎのとおりです。
① 道路橋示方書の改定に伴う記述の見直し
② 材料特性、耐震設計および橋梁の長大化など最近の技術面での進歩を反映
③ ゴム支承に関する適用範囲、規格、構造、設計、品質管理および施工の見直し
④ 維持管理、耐久性を重視した設計・施工の重要性について記述
絶版(改定作業中)
道路橋補修・補強事例集(2012年版)(表紙)
道路橋補修・補強事例集(2012年版)

【定価】
本体 5,000円+税
【判型・フォーマット】

【ページ数・時間】
296ページ
【ISBNコード】
978-4-88950-264-0
【発行年月】
2012年3月
 本資料は,近年わが国で実施された道路橋の補修・補強の事例を「道路橋補修・補強事例集(2012年版)」としてまとめたものです。現場で道路橋の維持管理に携わる技術者を対象に,維持管理の基本的事項や道路橋の橋桁,橋脚,付属物等に発生した損傷に対して各道路管理者が調査・研究をもとに補修・補強を行った36の代表的な事例を掲載しています。巻末には,これまでに出版している2007年版及び2009年版の道路橋の補修・補強事例集(68事例)のCD-ROMが添付されています。 丸善出版から購入
道路橋年報(平成15・16年度版)(表紙)
道路橋年報(平成15・16年度版)

【定価】
本体 7,000円+税
【判型・フォーマット】
A4
【ページ数・時間】
346ページ
【ISBNコード】
978-4-88950-254-1
【発行年月】
2006年5月
丸善出版から購入
道路橋年報(平成17・18年度版)CD-ROM付(表紙)
道路橋年報(平成17・18年度版)CD-ROM付

【定価】
本体 8,000円+税
【判型・フォーマット】
A4
【ページ数・時間】
324ページ
【ISBNコード】
978-4-88950-260-2
【発行年月】
2008年4月
丸善出版から購入
道路橋年報(平成19・20年度版)CD-ROM付(表紙)
道路橋年報(平成19・20年度版)CD-ROM付

【定価】
本体 8,000円+税
【判型・フォーマット】
A4
【ページ数・時間】
324ページ
【ISBNコード】
978-4-88950-262-6
【発行年月】
2010年8月
丸善出版から購入
道路橋年報(平成21・22年度版)(表紙)
道路橋年報(平成21・22年度版)

【定価】
本体 8,000円+税
【判型・フォーマット】
A4
【ページ数・時間】
347ページ
【ISBNコード】
978-4-88950-269-5
【発行年月】
2012年5月
丸善出版から購入
道路橋年報(平成23・24年度版)(表紙)
道路橋年報(平成23・24年度版)

【定価】
本体 8,000円+税
【判型・フォーマット】
A4
【ページ数・時間】
332ページ
【ISBNコード】
978-4-88950-271-8
【発行年月】
2014年4月
 平成23・24年度の2カ年間に工事着手、工事中または完成した橋梁について、@長大支間橋梁、A大規模橋梁、B新技術・新工法を用いた橋梁、C特殊橋梁、の4種類に整理し、橋種別に、一覧表を作成した。また、各年度に竣功した計816の道路橋に関し、橋梁計画の基礎となる資料として、上部工の形式別u当り総工費、上部工工費、鋼重等を図化した。さらに、国内外の吊橋、斜張橋、トラス橋、アーチ橋、桁橋について、橋種別に、主径間長のランキング表を掲載している。 丸善出版から購入
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